四日市高校・四日市南高校を目指す生徒さんへ、
北勢地区にて20年以上数多くの生徒を合格へと導いてきた講師と、その指導の下、10年以上テクニックを習得し、わかり易い指導に定評のある講師が、直接指導いたします。
三重県の選抜試験の傾向や、過去の合格実績などから、的確にアドバイスいたします。
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『四日市ゼミ』構想 入塾案内

今の勉強が導くもの(夏期講習へのお誘い)

大学受験の様相が変わってきています。

間違いなく英語が話せなければ社会に出て支障をきたすぐらいの認識は必要な今。

少子高齢化にも伴い、閣議で外国人に新在留資格を設け、労働者受け入れ拡大に取り組んでいます。

今や、就業者の50人に一人が外国人だそうです。

私たちの意識も世界感覚を身に着けていく必要があります。


目の前の問題を解くことを目標にして、点数を上げ、成績を上げて、志望校での高校生活を夢見ることが決して悪いことではなく、そこから開ける未来があることも間違いないことです。

ただ、覚える時点で、自分が理解できていることと、それに付随して身につけなければならないことも考えていくと、その後に知識を増やす上で苦しまずに済むこともありそうです。

中学までは、出来るだけ基礎の知識としてすべての分野に通じていることは必要ですが、自分の得意不得を見極める力も今の勉強で知っていることは、有効です。

わからないを認めたくない部分はあるでしょうが、なぜ苦手なのか、なぜこの分野なら得意なのかをわかっておくこと。

苦手であっても、攻略できる意識の持ち方を習得しておくこと。

以前わからないを説明できる人の話をしましたが、もちろんわからないという人が全く解けないかと言えば正解は出せるのです。

答えもあっているのに、自分の中で入れ込んでいないと感じる。

それを入れ込めたとしても苦手意識は残るかもしれない。


でも一斉の授業や自分自身の確認においてでも、わかった気になって、なんとか解けたからと安心している人は、結構いるのではないでしょうか。
そういった人の中には、試験で全く手に負えなかったという人も少なからずいるでしょう。

そこで気づけばまだ良いのですが、この問題はできなかったけど、わかっているんだと思っている不思議な感覚でいる人も、それでもまだいたりします。


世の中の流れは特にそうです。

誰も確かなものはないけれど、ある程度見える人と、今のままの現状しか見えていない人がいます。



あなたの未来は見えていますか。

今覚えておく必要のあることは何ですか。


『四日市ゼミ』ホームページ開設

https://41zemi.jimdofree.com/

夏期講習などのご案内もあります。是非ご覧ください。



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1学期の中間テスト結果から受験を考える。

四日市近辺の中学校では、今年度の最初の定期テストである1学期中間テストがすでに行われて結果が出た学校と、今まさにテストが終わったところという学校もあります。

中学最初のテストという生徒は当然、初めての経験ではありますから、中学のテストを知ることになります。

全学年の学年末と比べると、少し安堵する状態かと思われますが、誰もが取れている状態であることも十分承知している必要があります。


テスト前に徹底的にテスト向けのポイント説明をして、入れなおすことをしていると、ものすごくよくわかってその時間ですべて入った気分になるようで、満足そうに帰っていき、結果も良いので、それでもちろん良いのですが、それは進む過程で何度も入れているからこそ、ポイントが入りやすくなっていることにも気付いてほしいと思います。

一気にテスト前だけで入るものではありません。

積み重ねで、知らず知らずに入っているからこそ、出題ポイントを説明した時にすんなり入るのです。

土台がしっかり入っていること。

学校のテストでは、生徒の理解度を確認したいからこそ出やすい部分があります。
ですからもちろんその部分を徹底的に内容を理解するように導くことで、正答率が上がるのです。

出やすい問題だけを抽出してやってもらっても、応用が利かなければ、その場限りの点数で、実際の理解にはつながらなくて、受験になった時に定期テストでは安易に上位にいたはずなのに、となってしまうことにもつながります。

作文形式の解答や、記述問題などが多くなってきているのは、本当に内容が理解できているのか、自分で説明をして相手に伝えられる力があるのかを学校側が知るためです。

わからないことを理解するのは、確かに楽しいことではないかもしれませんから、もちろん不機嫌になることもあるでしょう。

そこで考えることを拒絶すれば当然入れることはできません。

伸びる生徒の中には、とても前向きに自分がわからないことを恥ずかしくなくさらけ出す人がいます。

「ソクラテス」の『無知の知』です。

自分はここがわからない、ということを知っている。

だから自分がわからない部分をしっかり説明できるのです。

分かった部分を説明するよりも凄いことです。

そして分かった時の快感を知っているから、めげないのかもしれません。


わからないことを認めたくない人は、不機嫌になるだけで、聞こうとしない。

または、覚えることを拒否して、もういいからと投げ出す人もいるかもしれません。


不機嫌な人に説明をしようとすると、逆に不機嫌を助長するからと、指導をすることをためらうところもあるようです。

たぶん時間を過ごすだけで、ほったらかしにされてきたのではなかと思われる人に出会うこともあります。


最初からあきらめずに、自らが入れようとすれば、その意識が本物であれば、それほど苦しまずに理解できるものです。
確かに説明の仕方も重要です。

そして理解できた時の頭に電球がともるようなひらめきを感じることができればしめたもの。



今以上に分からなくなる前に、対処することがまず大切かもしれません。


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四日市高校、四日市南高校等トップ校を希望しているが、
ある科目だけが点数が足りない…その科目さえ点数が伸びれば、
どうにか合格できそうなのに…

そんな悩みを抱えていませんか?

今の状態でその科目が伸びる手ごたえを感じていますか?

感じられていないとか、
自信が持てない等の不安があるようでしたら、
第三者視点としてまず四日市ゼミにご相談下さい。

四日市ゼミは、
・自分の疑問に対して的確な説明がある塾です。
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