四日市高校・四日市南高校を目指す生徒さんへ、
北勢地区にて20年以上数多くの生徒を合格へと導いてきた講師が、直接指導いたします。
三重県の選抜試験の傾向や、過去の合格実績などから、的確にアドバイスいたします。
詳しくは当ブログをご覧いただき、ご検討ください。
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『四日市ゼミ』構想 入塾案内

ケアレスミスは、テスト中の不注意だけではありません

問題の読み取りミス、思い込みにミスで点数をなくす生徒がかなりいるようです。


理解しているはずの生徒でも、なぜこんな簡単なことで間違うのだろうと思えるミスを見かけることも事実です。

本人や、周りの者も、本当は力はあるのにこんな簡単なミスで間違ってしまっているから、

そこだけ気を付ければ、本来ならば取れる点数だと思うのですが、

実際はやはりそれも実力のうちなのです。


現実として社会に出て、0「ゼロ」の位置が一つちがった、小数点が移動していた、プラスマイナスの違いだけだったという言い訳は効きません。

1億を10億と間違えば、消えてしまう会社もあるかもしれません。

そんな社員を使うことこは、何もできない社員よりも数倍恐ろしいのは言うまでもありません。


注意力や危機感を持つことは大切です。

何度も同じミスが治らないのは、やはり実力のうちと考えなければなりません。

人に伝える大切さ、そのための字であり筆記であることを結構疎かに考えている節がある生徒は多くいます。

現在活躍している社会人でさえ、重要視していない可能性もあります。


考え方はとてもよくできているにもかかわらず、表す字体や表現力が残念な人はいます。

習熟度を筆記のテストで見る意味をしっかりと認識できてくる生徒は、

人間性も一皮むけて来るようです。

結果はやはり本人や周りが認めるところに到達できる可能性が高いのです。

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「四日市ゼミ」へのご案内


苦手な科目も気になるけれど、

勉強の仕方や、成果を確認するために、

全体的に確認してほしい、

という希望もあるでしょう。

テスト前の時期に、全体的に理解度や習熟度をみながら、

テスト範囲を「初回特別講座」として受講することも可能です。


まずは、お気軽にご連絡ください。

懇談後「初回特別講座」を受講することで、指導内容を体験してもらえます。


受験だけでなく、中間テストなどの定期テストの点数を確実なものにするためにも、一度ご相談ください。
    TEL.080-4305-1119
 お申し込みフォームはこちらから。お気軽に。

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テスト前の対策は自分にとってベストなのか

どこの中学もそろそろ中間テストに入るようですが、

三泗地区の中学校は、今週からテスト発表でテスト期間に入る学校があり、

3週間学校によってずれてくるため、5月最終まで続きます。


塾によっては、様々な中学から受講する生徒も多いので、

各学校のテスト前は自習にする塾もあるようです。

塾の体制として、各自のテスト範囲を分けて確実にするわけにもいかないところもあるので、

それはそれで、仕方がないというか、

最終確認が演習になるのは、テストを考える上では必要なものではあるのですが、

自分で確認するということに過信している生徒もいるように思えます。


テスト直前まで何かにつけて説明が必要である状態なのは問題外ですが、

自習だけで100点を導き出せるかという自問に不安を感じるのなら、

周りの雰囲気や、必死さの中でのアドバイスこそ、点数を上げるポイントになる場合も多いことから、

自分だけで完全に対処できるものなのかを見きわめることも大切です。


必要と感じれば、アドバイスを受けたりして、テストにかかわる問題を再確認する。

その一打があったからこそ、点数が全く違ってきたということもあり得るわけです。


過去にも、そういった塾でやってきた生徒は、

テスト前は自分でやるといった感覚があるようで、

あえて時間を取らない。

そのスタンスでやってきたので、それがベストなのだろうかと思っていると、

どうもそうもでない。

でも、かたくなにそれが正しいと思っている節があるのです。


自分で最終確認をすることは間違ってはいないのですが、

本当に自分の入り切っていない部分や、わずかなミスを

自分ですべて確認できるのか。


その場で、わからない部分をどう対処するつもりなのか。

謎です。



こちらの感覚としては、テスト範囲に敏感になるテスト前こそ、

時間を多くとるものではないのかと考えます。

実際、テスト前に余分に時間を取ったり、時間を増やす生徒もいます。

そんな生徒たちは、別段テスト前だから聞きまくろう、とか、何でもおんぶにだっこのように、

塾にいたら、何とかなると思っているわけではありません。



受験前はともかく、どれだけ志望校が高くて勉強に熱心な生徒でも、

テスト前に入れ込もうとする感覚は、通常よりも敏感ですし、

ミスに気づいて修正する意識もかなり違います。


そして、自分だけで処理する場合と、他から受け取る場合との違いも、

もちろんそれが的確であるかどうかにも。


通常の勉強に加えて、特にテスト前は、

ほんの何日か、何時間か、であっても、自分だけの独断に陥らない時間を持つことで

結果が違ってくることに気づくこともまた必要なのではないかと考えます。


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「四日市ゼミ」へのご案内


苦手な科目も気になるけれど、

勉強の仕方や、成果を確認するために、

全体的に確認してほしい、

という希望もあるでしょう。

テスト前の時期に、全体的に理解度や習熟度をみながら、

テスト範囲を「初回特別講座」として受講することも可能です。


まずは、お気軽にご連絡ください。

懇談後「初回特別講座」を受講することで、指導内容を体験してもらえます。


受験だけでなく、中間テストなどの定期テストの点数を確実なものにするためにも、一度ご相談ください。
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